「一人ひとりが自分らしく、安心して暮らせるかつらぎ町へ。ボランティアや地域活動を通じて、ふれあいと『おたがいさま』の気持ちが溢れる街を、皆さんと一緒に育んでいます。」
基本理念
目配り 気配り 心配り 寄り添い見守る地域づくり

福祉教育(児童・生徒の体験学習)
「だれかの力になりたい」という想いや、「困ったときはお互いさま」と言い合える安心感。それは、いくつになっても大切にしたい思いやりです。
みんながそれぞれの「ちがい」を認め合い、歩み寄ることで、この町はもっと優しく、もっと住みやすい場所になっていきます。
本会では、子どもたちが思いやりの心を育む場をつくり、地域の大人たちが主役となる学びの場を大切に取り組みます。




学校におけるボランティア活動助成事業
今後の地域社会の担い手となる町内の小学校及び中学校の児童・生徒を対象に社会福祉への理解と関心を高め社会奉仕、社会連帯の精神を養うとともに児童・生徒の活動を通じて家庭及び地域社会へボランティア活動の普及を図ることを目的としています。
この目的達成のために行う地域住民との交流活動やボランティア活動に対し助成金を交付します。
ふれあい活動助成事業
地域の高齢者、障がい者、世代の異なる子ども等が住み慣れた地域や家庭で安心していきいきと生活できるよう、住民が参加しふれあい等を通じ実践する町内での福祉活動に必要な経費を助成し、活動の活性化及び、地域福祉の増進を図ります。
<対象>
本会に登録している地域ボランティア団体・NPO法人
ならびに自治会・学校。
ただし、他の機関から助成を受けている活動は対象外になります。
はがきでつながろう
町の子どもたちと「絵手紙小組」の皆さんの協力で、夏に暑中見舞い、冬には年賀状。一枚のはがきが、町内のお年寄りや施設で過ごす皆さんが子どもたちや地域をつなぐ「心の架け橋」になっている取り組みです。

