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かつらぎ町忠霊顕彰会

平和な社会について考える作文表彰式を開催しました

[令和5年度]

〈小学生の部〉

最優秀賞 平和のバトン 大谷小学校6年  森實 奈生
優秀賞 犬や猫についてあなたは知っていますか 妙寺小学校6年  上久保 真那
優秀賞 子ども兵士を知っていますか 大谷小学校5年  草田 有音
奨励賞 父の祖父と与謝野晶子の戦争体験談 大谷小学校6年  德竹 未羽
奨励賞 戦争のない平和な世界 笠田小学校6年 美馬 利音
奨励賞 平和な世界へ 妙寺小学校6年  平籔 紗栄

〈中学生の部〉

最優秀賞 過去を知り、今を見つめる 笠田中学校3年 田中 孝奈
優秀賞 世界の平和を願って 妙寺中学校2年 森實 穂乃佳
優秀賞 今を生きる私 妙寺中学校1年 中井 香菜
奨励賞 平和について考える 笠田中学校3年 中 応介
奨励賞 平和学習をして思ったこと 笠田中学校3年 角田 真優
奨励賞 未来のために 笠田中学校2年 細原 来美
 みなさんは、「平和」について考えたことがありますか。ある国語辞典には「平和」について次のように2つの意味が書かれています。
  1. 戦争や紛争がなく、世の中がおだやか状態であること。
  2. 心配やもめごとがなく、おだやかなこと。
 また、ユネスコ憲章の前文には「戦争は人の心の中に生まれるものであるから、人の心の中に平和のとりでを築かなければならない」とあります。
かつらぎ町では毎年8月の終戦記念日に「かつらぎ町戦没者追悼式」を開催しています。町関係者や自治区・教育・福祉の関係者、戦没者のご遺族が集まり、これからの町の平和を祈るとともに、戦争で尊い命が犠牲となった事実を次の世代に正しく引き継いでいくためです。しかし、戦後時が経過し、戦争を知らない世代が増えています。そこで、町内小・中学校の協力を得て、一人でも多くの小学生・中学生のみなさんに平和な社会について考える機会として毎年、作文を募集しています。
応募いただいた作文は、町忠霊顕彰会役員の中から選出及び識見を有する者において選考され、「かつらぎ町戦没者追悼式」において最優秀賞の作文を発表していただいています。

【令和5年度報告】

 令和5年度は、台風7号の影響により「かつらぎ町戦没者追悼式」を中止とさせていただきました。
 そこで、受賞された児童・生徒の皆さんを称えるとともに子どもたちが考える平和な社会について広く住民の皆さんに発信するため、令和5年10月20日(金)、平和な社会について考える作文表彰式をかつらぎ総合文化会館で開催しました。